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  • 1952年5月6日パリ生まれ。リセ・パストゥール時代の友人に、ミシェル・ブランやジェラール・ジュニョ、 ティエリ・レルミットらがおり、70 年代に彼らに加えてジョジアーヌ・バラスコ、マリー=アンヌ・シャゼルらとともにコミック・チーム〈レ・スプランディド〉を結成し活動開始。78年、レ・スプランディドの記念すべきデビュー作『レ・ブロンゼ/日焼けした連中』が大ヒットを記録。さらに、ジャン= マリー・ポワレの監督作『サンタクロースはゲス野郎』(82年)や『おかしなおかしな訪問者』(92年)などで喜劇役者としての地位を確立。代表作に『アステリクスとオベリクス』(99年)、『ミッション・クレオパトラ』(02年)など。
  • 1948年3月23日プロヴァンス地方のギャップに生まれる。南フランスを中心にテレビのパーソナリティとして次第に注目を集め、 やがてカナル・プリュスにも進出。87年、相棒のブリュノ・カレットに加えてアラン・シャバらとともにコミック・チーム〈レ・ニュル〉を結成し、 好評を博す。その一方、94年にアラン・ベルベリアン監督の『カンヌ映画祭殺人事件』で映画にも進出して名コメディエンヌぶりを披露。 なかでもアラン・シャバの監督作『ディディエ』(97年)、『ミッション・クレオパトラ』(02年)などで好演を見せており、 現在もテレビを中心にコメディの女王として活躍中。
  • 1975年3月24日アヌシー生まれ。ストラスブール大学で学び、卒業後はパリに出て、モデルの仕事をしながらCMにも次々に出演。 やがてテレビ・シリーズや映画にも端役として出演するようになり、05年、自ら生み出したキャラクター、 ドロティ・ドールをカナル・プリュスに売り込み、これが成功。やがてセドリック・クラピッシュの『ロシアン・ドールズ』(05年) などで認められ、本作でブレイク中。
  • 1973年7月8日パリ生まれ。母はイタリア系、父はアルジェリア系で、テレビの世界からキャリアをスタート。 14年にはフレッド・カヴァイエの『友よ、さらばと言おう』にも出演。いままではテレビが中心だったため映画出演は多くはなかったが、 本作で一躍注目を集め、いまや引く手数多でこれからの活躍が楽しみな俳優。
  • 1985年1月29日生まれ。母は映画監督のシャルロット・ドゥ・チュルカイム。大学では文学を学び、 同時にティボー・ドゥ・モンタランベールの下で演技を学ぶ。06年、母の監督作“Les Aristos”で映画デビュー。 続いてフレデリック・ベルトの“Nos 18 ans”(08年)で注目を集め、10 年からニューヨークのアクターズ・スタジオでも学ぶ。 近年はアレックス・ルッツの“Le Talent de mes amis ”(15年)などに出演。
  • 1974年1月31日パリ生まれ。父はモロッコ系、母はチュニジア系のユダヤ人で、パリにほど近いサルセルで子ども時代を過ごす。 早くから演劇に傾倒し、俳優として10代後半より舞台に立つようになり、スキット(寸劇)を中心に活躍。08年には映画にも進出し、 ガド・エルマネーの“Coco”(09年)、ジェラルディーヌ・ナカシュ&エルヴェ・ミムランの『輝くすべてのもの』(10年)などで好演を見せている。
  • フランス生まれ。ジャン・ペリモニが主宰する演劇学校、さらにピグマリオン・スタジオで演技を学び、1998年に舞台デビューを飾る。 その後、テレビでも活躍するようになり、07年には映画デビュー。そして11年、大ヒットとなった『最強のふたり』にも顔を見せる、 現在、注目の新進女優。
  • 1977年6月6日ヴェトナムのホーチミン市にて生まれる。生後間もなく中国人の両親とともにパリに移り住む。 ピープル誌のモデルやエール・フランスの客室乗務員などを勤めたのち、04 年頃より舞台に立つようになる。 映画には、コスタ= ガヴラスの『西のエデン』(09年)、リュック・ベッソンの『LUCY/ルーシー』(14年)など、 アジア系の要として出演。
  • 1987年7月9日パリ近郊のボンディに生まれる。子どもの頃からニッサンやユーロ・ディズニーランドのCMに出演するほか、 早くからテレビのシリーズものなどで活躍してきた。本国フランスでは、TVシリーズの“Clem”(09年〜)でのヒロインの友人アリゼ役でよく知られるところ。
  • 1978年12月26日パリ生まれ。両親はマリの出身。俳優のほか脚本家、演出家としても知られる。 当初は法律家を目指していたが、やがて演劇に傾倒。カナル・プリュスの番組で下積み生活を送り、 アラン・シャバの番組などで修行。その後もテレビを中心に活動を続けており、14 年にはそのうちの “Amour sur place ou à emporter ”が映画化され自ら主演している。
  • 1950年9月21日コンゴ共和国のドリジーに生まれる。コンゴのブラザヴィルにある国立の演劇学校で演技を学び、 その後、フランスに出てパリのコンセルヴァトワールでも学ぶ。80 年代より舞台に映画にと活躍を始め、 ジム・ジャームッシュの『ナイト・オン・ザ・プラネット』(91 年)、ラウル・ペックの『ルムンバの叫び』(00 年)などに出演。
  • コート・ジボワール出身。地元で演技を学び舞台で活躍するようになる。2006年、アブデラマン・シサコ監督の『バマコ』に 出演するなど、いくつかの映画への出演経験はあったが、11年『最強のふたり』のファトゥ役で一躍その名を知られることとなる。 また、舞台にも精力的に取り組んでおり、主にアフリカ系作家の作品に数多く出演している。
  • ルアーヴルに生まれるが、その後、母親の祖国であるコート・ジボワールで育ち、地元の演劇学校で演技とダンスも学ぶ。 12歳で早くもその演技が認められ、やがてフランスに戻りテレビの世界を中心に活躍中。